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目の見えない人は、舌打ちをすることで障害物を把握できるらしい。

キーとなるのは、「音の違い」。微妙な音の変化で壁があることが分かるようだ。

 

停電で真っ暗闇になっても、この技があれば部屋をスイスイ歩けるかもしれない。。。

 

そんな凄技をみんなが使えるようになるかもしれない驚きの技術を紹介。

 

音を鳴らして部屋の間取り(3次元形状)を作成

スタンフォード大学は、部屋のなかにマイクをいくつか配置して、音を(たとえば、指を「パチン」と)鳴らすだけで、間取りが分かる技術を米科学アカデミー紀要(PNAS)で発表しました。(論文

 

まずは、大聖堂で実験した様子を紹介。

 

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D:室内の様子、E:使用したマイク、F:測定した間取り(黒:測定、赤:正解)

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