3Dテレビは予想どおり今ひとつの売れ行きでした。

 

メガネの身体的負担が大きかったり、

裸眼での解像感(視点数)の低下といった

技術力の不足が原因のように感じます。

 

でも、いつか3Dに辿り着くんだろうと思います。

 

そのときは、

ファミリーユースのテレビではなく

パーソナルユースのタブレットやスマートフォンから

広まってくるんじゃないかと予想しています。

 

今回は将来登場するであろう3Dディスプレイの

ひとつのカタチを紹介。

 

全方位裸眼3Dタッチディスプレイ「Vermeer(フェルメール)」

Microsoft Research(マイクロソフトリサーチ)」は、360度全方向から映像が見られる3Dタッチディスプレイ「Vermeer(フェルメール)」を発表しました(UIST 2011)。

 

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3Dで表示された地球を指で弾くとコロコロ回転する!

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