1枚しか羽根がないヘリコプター!カエデの種をヒントにした「サマライ・モノコプター」

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楓(かえで)の種は、とても不思議な落ち方をします。

種を中心に葉っぱがクルクルと回転して、ゆっくりと地上に降りていきます。

 

翼が生えたような形状をしていて、風によって親木から離れるためだそうです。

こういうカタチをした実を「翼果(よくか)」と言うそうです。

 

今回は、翼果の仕組みを利用して作られた一風変わったヘリコプターの紹介。

 

SAMARAI monocopter

ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)」社は、翼果から閃いた極小サイズの飛行機「サマライ・モノコプターSAMARAI monocopter)」を開発しました。

 

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世界初の”翼果をモチーフとした制御可能なモノコプター

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1秒でフットサルコートがテニスコートに変身!競技にあわせてコートのラインを変えられる「LEDCOURT」

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体育館の床を見ると色んなスポーツ用に、テープでコートの線を引いてたりします。

競技の数が増えると線の本数も増え、だんだん何の線か分からなくなってきます。

 

今回は、コートの線引きを自由自在に変えられる面白い技術の紹介。

 

コートのデザインを変えられる「LEDコート」

LEDSSPORT」社は、LED電球を床に埋めて操作することで、”あらゆる競技のコートラインを瞬時に表示”できるシステム「LEDCOURTLEDコート)」を開発しました。

 

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体育館の床のラインをスポーツにあわせて切替られる!

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3Dプリンターで「食品」が作れる!食材を印刷して料理に変える「CCMLフードプリンティング」

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いつの時代も変わりませんが、料理は時間も手間もかかりますよね。

もしも、ボタンを押すだけで食べ物が出来るとしたらどうでしょうか?

 

今回は、そんな実際にはあり得ないようなクレイジーな技術の紹介。

 

3Dプリンタで3分クッキング

コーネル大学」の研究所「Cornell Creative Machines Lab」は、3次元印刷技術を利用して”食材を印刷して食品を作る”ことに成功しました。

 

最初に作成したのは、スペースシャトルの形をしたホタテのナゲットでした。

ハンバーガーののパティ(固体)やケチャップ、マスタード(液体)も作れるそうです。

 

実用化はまだ先ですが、発売予定価格は、1000ドルを目指しているそうです。

 

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スペースシャトルの形に印刷したホタテ貝の揚げ物

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