声帯が傷ついても大丈夫!失った大切な声を取り戻す「人工声帯ゲル」

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一度、声帯を傷つけてしまうと喋りにくい、あるいは、まったく話せなくなってしまいます。

そこで今回は、傷ついた声帯を治すことができる画期的なジェル素材について紹介します。

 

Synthetic Gel

マサチューセッツ工科大学(MIT)」と「ハーバード大学」の研究グループは、声帯が傷つき失ってしまった声を取り戻す「人工声帯ゲル」を開発しました。

 

ポリエチレン・グリコールPEG)」と呼ばれるゲル素材を、傷ついて固まってしまった声帯に注入することで、再び声帯が振動して発声できるようになります。

 

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人工の声帯(左)と本物の声帯(右)の比較

 

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ポリエチレングリコールは柔軟性が高く、声帯の動き(振動)をリアルに再現できた!

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手のひらからレーザービーム!手をかざすだけで攻撃できる簡易レーザー兵器「Iron Man LASER GLOVE」

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”手のひらからレーザーが出て敵をやっつける”

 

映画でよく見るワンシーンが、もっと身近な光景になりそうです。

 

アイアンマン風レーザーグローブ

ドイツの研究所で働いている「Patrick Priebe」氏は、映画「アイアンマン(Iron Man)」に魅せられて、”手のひらからレーザー”がでる「LASER GLOVE」を開発しました。

 

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マッチ棒くらいの木なら燃やせる(チャッカマンいらず!)

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”ささやき”と”爆発”を同時録音!100m以上の深海でも使える超高感度水中マイク「Orca ears(シャチの耳)」

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海の音って聞くと、普通なら砂浜の波の音を想像しますよね。

でも、世の中には、海のなかの音に耳を澄ましている人たちがいます。

 

海中の音にはいろんな情報が含まれていて、

海底の地形や、クジラの数、海底油田のオイル漏れ箇所がわかったりします。

 

今回紹介するのは、深い海中でも壊れずに使えるスゴいマイクの紹介!

 

シャチの耳をモデルにした超高性能マイク「Orca ears」

スタンフォード大学の研究グループは、シャチの耳の構造をモデルにした高感度水中マイク「Orca ears(シャチの耳)」を開発しました。

 

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Orca ears(シャチの耳)を開発した「Onur Kilic」氏

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