逃がした魚の大きさが分かる!釣りあげる前に魚を確認できるカメラつき釣り竿「フィッシュアイズ」

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水中のサカナの様子も見れるし、これは欲しいかも!

 

水中カメラつき釣り竿 「FishEyes」

Nextsport」社は、小型防水カメラを搭載した釣竿「FishEyes」を80ドル(約6500円)で販売しています。

 

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特長:水中の様子が見える!

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リール部分のモニター画面に、水中のルアーの様子がリアルタイムに表示されます。

 

海のなかが暗くてもだいじょうぶ

暗い水中の様子を確認するためにLEDライトがついています。

 

ビデオケーブルが釣り糸がわり

釣り糸は一般的なテグスの代わりに、6メートルのアナログビデオケーブルと電源ケーブルを組み合わせたものを使用しています。

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プールで山登りができる!全米で大人気のウォータースポーツ「アクアクライミング」

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スイミングプールを使ったスポーツ「アクアクライミング」の紹介。

子どもから大人まで簡単にクライミング体験できちゃいます。

 

水上クライミング 「AquaClimbing」

AquaClimb」社は、プールでクライミングするスポーツ「アクアクライミング」用の壁(ウォール)を販売しています。

 

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アクアクライミングとは、プールサイドに設置された壁を登るスポーツです。気軽にクライミング体験ができることから、幅広い年齢層から支持を集めています。

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「砂とバクテリアを混ぜるだけ」で焼かずにレンガを固める技術

 

火をおこさずにレンガが作れて、二酸化炭素(CO2)も出なくなる夢のような技術の紹介。

 

Biomanufactured Brick

米の建築学教授「Ginger Krieg Dosier」氏は、世界中のCO2排出量を劇的に削減できる画期的な煉瓦「Biomanufactured Brick」を開発しました。

 

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砂にバクテリア溶液を振りかけて1週間待つとレンガの完成!

 

特長:どんなもの?

バクテリアをつかっている!

レンガは、人間に害のない細菌(バクテリア)と混合された砂によって作られています。

 

固めるための火がいらない!

開発したレンガは、バクテリアが砂のなかの構造を変えて岩のような特性にするため、火を使う必要がなくなりました。

 

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どこからどう見てもレンガになってます

 

影響:どのくらいスゴイの?

従来のレンガは環境にやさしくなかった

レンガ(煉瓦)は、粘土のカタマリを火で焼いて作ります。

 

いま、世界中で毎年1.3兆個のレンガが作られています。

 

このうち10%は、石炭を燃料にしたオーブンで焼かれています。

 

1つのレンガを作るために放出されるCO2は、約640グラムです。

 

世界中のみんなが開発したレンガを使うと…

火を使わずにレンガを作れば、約8000万トンのCO2削減になります。

 

応用:ほかにどんなコトができるの?

3Dプリンターとかできるかも

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同様の技術を使えば3Dプリンタも実現可能(写真は試作品)

 

Bricks made of bacteria could build a more sustainable world

引用元:Bricks made of bacteria could build a more sustainable world – io9

 

エコフレンドリーな技術だなー。ちょうど一年前に発表された技術だけど、はやく日本でも登場しないかな。レンガはつくらないけど、いろんなカタチの鉢植えとかつくってみたい。