家庭で立体模型をつくれる世界最小の3Dプリンタ「ウィーンマイクロプリンタ」

20110522_printer_1

 

プリンタというと紙(2次元)に印刷する機械を想像してしまいますが、今回紹介する3Dプリンタは、立体的なもの(3次元)を作る機械になります。

 

Viennese Micro-Printer(ウィーン・マイクロ・プリンタ)

ウィーン工科大学(Vienna Institute of Technology)」は、自宅で簡単に立体模型を作成できる世界最小の3次元プリンタ「Viennese Micro-Printer」を開発しました。

 

20110522_printer_2

 

装置の重さは1.5kgで、およそ14万円程度の費用で設計されました。汎用性があり、安価な素子や材料をもとに作られているそうです。

 

20110522_printer_3

 

サイズ的に大規模な製作には向いていませんが、小さなジュエリーなど家庭で使われるようなオリジナル作品を作るのに適しています。

 

20110522_printer_4

実際に成形したチェスの駒

 

World’s Smallest 3-D Printer Could Find Its Way Into Your Home

引用元:Yoctomy

 

3Dプリンター欲しいなー。すぐに用途は思いつかないけど、いろいろデザインして立体的な作品をつくってみたい。壊れてしまった部品とかの代替パーツ作りとか実用的かも。

プロペラ飛行機のような形をした世界最速のヘリコプター「ユーロコプターX3」

20110521_eurocopter_1

 

ヘリコプターと飛行機を融合させたような形状をしている世界一速いヘリコプターを紹介。

 

EuroCopter X3

EUROCOPTER(ユーロコプター)」は、開発中の垂直離着陸が可能な実証用ハイブリッドヘリコプター「ユーロコプターX3」にて世界最高速である時速430kmを記録しました。

 

20110521_eurocopter_2

続きはコチラからmore-link

3D空間認識&物理エンジンが凄い!ソニーのSmartAR(スマートAR)を体験してきました

20110520_smartar_1

 

2011年5月20日から22日までの3日間、東京銀座にあるソニービル8FでSmartARの体験イベントが行われていたので早速体験してきました。

 

SmartAR(スマートAR)

ソニー(SONY)」は、カメラで撮影した際に画面内に情報を表示できる「AR拡張現実感)技術」を進化させた統合型AR技術「SmartAR(スマートAR)」を発表しました。

 

2次元バーコードなどのマーカーを使わずに物体を認識でき(マーカーレス方式)、カメラの動きにあわせて付加情報を追従させ、現実の3D空間上に表示できます。

 

20110520_smartar_5

無彩色のポスターにかざして画面をタッチすると色鮮やかなカラーポスターになりました!

続きはコチラからmore-link