1円未満で病気が分かる!線を引くだけで作れる「ペン型検査キット」

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1回0.5円で貧血や栄養失調などの病気をチェックできるマーカーペンの紹介。

 

「ABC News」と「Duke Global Health Institute」が開催している「Be the Change: Save a Life Maternal Health」をはじめ、あちこちのコンペで優勝している発明品です。

 

Antenatal Screening Kit(出生前検査キット)

Johns Hopkins University(ジョンズ・ホプキンス大学)」の学生らは、妊娠中の女性や新生児の病気を予防できるペンサイズの出生前検査キット「Antenatal Screening Kit」を開発しました。

 

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使い方

開発したペンで、ろ紙に線を引いて溶剤をつけます。そして、患者は妊娠検査薬のように紙片に尿をつけます。もし陽性であれば、ペンのキャップカラーと同じ色に変化します。

 

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確認できる症状

体内のタンパク質、ぶどう糖、ヘモグロビンなどをテストすることで、以下の症状について確認することができます。

  • 妊娠性糖尿病
  • 栄養失調
  • 尿路感染症
  • 貧血
  • 新生児黄疸
  • 子癇前症
  • 痙攣性子癇

各症状をチェックするための専用のペン(キャップの色が異なる)が用意されていて、それぞれのテストにかかるお金は約0.5円です。ちなみに、従来の尿検査では1回20円かかっていました。

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ロボットの頭脳はクラウド!ロボット用「App Store」の未来

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未来のロボットは、どんな進化を遂げて、どんな形になるんだろう。

 

映画「Matrix(マトリックス)」のなかに印象的なシーンがあります。

 

屋上のヘリコプターを見つけた主人公のネオがトリニティに対して「これ飛ばせる?」と聞くと、彼女は「いいえ、まだ」と答え、”操縦用プログラム”を自分の脳へダウンロードし、ヘリを飛ばします。

 

もちろん、これはフィクションであり、人間がインターネット上から新しいスキルを手に入れて使えるようになることはできません。

 

でも、ロボットなら可能です。

 

Cloud Robotics(クラウドロボット工学)

現在、研究者たちはロボットにクラウドコンピューティング技術を搭載して、膨大な量のデータを計算できるパワーを与えようとしています。

 

この方法は、「Cloud Roboticsクラウド・ロボティクス)」と呼ばれ、ロボットから画像処理や音声認識といった処理が大変な仕事を減らすことができます。また、マトリックスのように新しい技能をその場でダウンロードすることもできます。

 

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Androidマーケットからアプリをインストールして動作する「Cellbots

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お酒を飲んでるように見せるフェイクジョッキ「嘘ビール」

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お酒が弱い人でもお酒の席を楽しめるようになるかも♪

 

本物のビールに見えるジョークトイ「嘘ビール(USO BEER)」

パイロットインキ」は、冷たい水をいれると、ジョッキの色が変化して本物のビールを飲んでいるように見える面白ビールジョッキ「嘘ビール」を2011年6月11日から発売します。

 

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氷水をいれるとグラスの色が変化する「嘘カクテル」「嘘ワイン」も同時発売!

 

特長:水以外を入れると?

コップに入れる飲み物の種類によって見た目の色が変化します。

 

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いろいろ試してどんな色に変わるか遊んでみよう♪

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