川と海の境界は滝?自然エネルギーで24時間発電「混合エントロピーバッテリー」

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これまで、海からエネルギーを取り出す方法としては、波の高さを利用した波力発電や、潮の流れや満ち干きを利用した海流発電(潮力)、その他に揚水浸透膜温度差などが考えられてきました。

 

今回紹介する発電方法は、これまでとはまったく違った新しいやり方で挑戦しようとしています。

 

混合エントロピーバッテリー

サウジアラビアの「アブドゥラ国王科学技術大学(KAUST)」は、アメリカの「エネルギー省(DOE)」と共同で、淡水と海水を使って発電できる「混合エントロピーバッテリー(mixing entropy battery)」を開発しました。

 

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淡水と海水を両方とも使うから”混合”エントロピーバッテリー!?

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スプーン+フォーク=トング!食器道具の組み合わせで変身する「SL27 Link」

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なんで今まで無かったんだろう、たしかにあったら便利かも。そう思った雑貨の紹介。

 

SL27 Link

シンプルな雑貨を設計している「studio dreimann」は、だれでも訓練せずに箸を使えるようになるグリップ「SL27 Link(リンク)」をデザインしました。

 

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キュートなグリップですが、どうやって使うのでしょうか!?

 

SL27 Linkの使い方

グリップ下部にクロスの穴が2箇所空いていますが、ここにスプーンやフォーク、ナイフ、箸といったカトラリー(食具)を差し込むことで、あっという間に違う道具へと変化します。

 

トングに変身!?

海外の人は、スプーンとフォークだけでトングの動き(サーバーと呼ばれるテクニック)を実現しているのですが、日本人にはなかなか真似出来ない動きです。

 

そこで、このグリップにスプーンとフォークを挿し込みます。これだけで、簡易トングの出来上がり。これなら、だれでも簡単に扱うことができますね。

 

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スプーンとフォークですぐにトングが作れちゃいます!

 

誰でも簡単に箸が使えるようになる!?

反対に、海外の人には難しい日本の伝統文化である箸も、この道具を使うことで扱えるようになります。この場合は、グリップの両方の穴に箸を一本ずつ入れます。

 

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左から、箸×箸、ナイフ×ナイフ、スプーン×フォーク、スプーン×フォーク(逆向き)

 

ありそうで無かったのは、そもそも日本人は箸があるからトング(サーバー技術)をあまり必要としてこなかったっていう背景があるからかも。100均なら買うかな。

世界初サイドバイサイドシート搭載!全天候型ジャイロコプター「Cavalon」

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かっこいいバイクや車を見かけると、運転免許も無いのに、欲しいっ!て思うことが時々あります。今回紹介する乗り物も、そのなかのひとつに入ってきちゃいました。

 

でも、ジャイロコプターの運転免許ってどうやって取るんだろう。

 

Cavalon

The AutoGyro Gmb(オートジャイロ有限会社)」は、2人乗りの全天候型ジャイロコプター「Cavalon」を発表しました。

 

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二人乗りの完全密閉型ジャイロコプター「Cavalon」がカッコイイ!

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