写真でも動画でもない!?視線を集める表現手法「シネマグラフ(Cinemagraphs)」

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写真は撮るけど、動画はちょっとという人にオススメしたい表現手法の紹介。

 

シネマグラフ(Cinemagraphs)

ジェイミー・ベック(Jamie Beck)さんは、一部分だけが動いている画像「シネマグラフ(Cinemagraphs)」を作成しました。

 

アニメーションGIFという昔からある技術を使い、特定の部分だけを動かすことで、見ている人の視線を集めることに成功し、新しい技術として蘇らせました。

 

画像ギャラリーを作りました!(NAVERまとめ)

”写真以上、動画未満” 立体感を表現した新感覚シネマグラフ【cinemagraphs】

 

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髪がさらさらなびいている様子

 

特長

動画は時間が流れている世界を表現しているのに対して、写真は時間が止まった世界を表現しています。シネマグラフは、止まった世界の一部を少し動かすだけで、まるで、その部分だけ時間が動き出したかのような錯覚を感じさせます。

 

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右下の新聞を読んでいる人に注目!

 

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引用元:From Me To You

 

シネマグラフは、写真でも動画でも表現できない領域を埋める第3の技術として、これから発展していく気がする。疑似3Dとも親和性が高そうだし。

 

なにより、動いている部分により反応するという人間の視覚特性に則っているから(これを意識して制作してたら脱帽もの)、たとえば消費者の視線を集めたい宣伝広告とかに使われていきそうな予感がする。

 

あとは、チルト・シフトが画像編集アプリの登場で一気に有名になったように、これもアプリ化されたら瞬く間にメジャーな表現手法のひとつになると思う。

「ピタッとスピーカーplus」 音量調節&USBバスパワー対応でパワーアップ!

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いつでもどこでも音楽を聞きたい人にはマストなアイテムの紹介。昨年発売した前モデルの売上も好調なので、まだ手に入れていなかった人&知らなかった人は要チェックです。

 

ピタッとスピーカープラス

デバイスネット」は、机や壁をはじめ段ボール箱やペットボトルなどに貼りつけて、そこから音を出してスピーカー代わりに利用できる「ピタッとスピーカーplus(DN-B300)」を発表しました。

 

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卓上カレンダーもスピーカーに早変わり!

 

前モデル「ピタっとスピーカー(DN-A002)」では、乾電池(単4×3本)でしか動作しませんでしたが、新型モデルでは、USBケーブルを通して電源を確保(USBバスパワー対応)することができるようになりました。さらに、本体に音量調整用のボリュームコントローラーが付きました。

 

デバイスネットは、携帯音楽プレーヤーやスマートフォン(iPhone、iPodなど)、携帯ゲーム機につなげての利用を見込んでいます。色は、白、黒、ピンクの3種類を用意していて、オープン価格で3980円前後を想定しています。

 

ピタっとスピーカーの購入はこちらから(Yahooショッピング楽天市場Amazon)。

 

以下、つづきに特長、仕組み、仕様を掲載。

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国内販売開始!小型無人飛行機「マイクロドローン(microdrone)」

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高性能なロボットの登場によって、人間が近づけない場所でも、状況を確認できるようになってきました。

 

今回紹介する飛行機もまた、そうした人間が立ち寄れない場所を少なくするために大きく貢献してくれるだろうと思います。

 

UAV(Unmanned Aerial Vehicle)

イメージ ワン」は、「マイクロドローンズ(migrodorones)」製の小型無人飛行機UAV「MD4-200」と「MD4-1000」の2機種を4月15日から販売しました。

 

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大型タイプの「MD4-1000」(左)と小型タイプの「MD4-200」(右)

 

あらかじめ設定した飛行ルートに沿って飛び、自動で上空からの映像を記録することができます。また、カメラだけでなく様々な観測用センサーを搭載することもできます。

 

人が立ち入ることのできなかった危険なエリアや、航空機では対応が困難だった低い高度での撮影が非常に低い費用で実現できるようになりました。

 

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送電線の検査(左上)、自然保護区の管理(右上)、警察(左下)、消防(右下)

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