動いて魅せるマネキン!お客さんから美しく見えるように自動で動く「Upper Torso Palette」

動かないと思ってたマネキンが急に動き出す。たったこれだけで、その場のお客さんの心はがっちり掴まれるんじゃないでしょうか。販促効果抜群の2009年度のグッドデザイン賞も受賞している魅力的な製品が、いよいよ海外に羽ばたくので紹介。

 

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ロボットベンチャー企業の「フラワー・ロボティクス(Flower Robotics)」は、マネキン型ロボット上半身タイプ「U.T. Palette(アッパー・トルソ・パレット)」を開発しました。

 

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特長

マネキン型ロボット「パレット」は、お客さんの人数や位置、動きを認識して、自動的に首をかしげたり、手や腕を動かしたりして様々なポーズをとることができます。

 

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不眠症や時差ボケを治せるかも!脳の新ホルモン「7α-ヒドロキシプレグネノロン」

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東京大学」の羽鳥恵、廣田毅、および深田吉孝教授らは、夜間に光を浴びると脳の中で覚醒作用がある新しいホルモン「7α-ヒドロキシプレグネノロン」が分泌されることを発見しました。

 

ヒヨコを使った実験で、ホルモンの分泌を促したところ、歩行が活発になり活動量が増加しました。人でも同様のメカニズムが働いていることを確認できれば、不眠症や時差ボケなどの改善薬が開発されるかもしれません。

 

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「7α-ヒドロキシプレグネノロン」をコントロールすることで、睡眠と覚醒を制御できるかも!?

 

ホルモンとは

どんなもの?

体のなかのいろんなところで作られるもので、無色透明です。種類は100種類以上あり、その数は日々増えています。今回の研究結果から、またひとつ増えました。

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火災現場で透視!煙のなかにいる人を撮影できる「テラヘルツカメラ」

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NEC」と「東京大学」、「情報通信研究機構」は2011年3月8日、光と電波の中間的な性質を持つ「テラヘルツ波」を用いて、火災現場の煙を透視する実験に成功しました。

 

煙で隠れた鏡にテラヘルツ波を当てたところ、カメラで撮影することができました。今後、煙が立ち込めて視界の悪い火災現場で、人や間取りを確認できるカメラの実用化を目指すそうです。

 

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テラヘルツ波、熱赤外線、可視光それぞれのカメラで撮影したときの様子

 

特長

テラヘルツ波とは

テラヘルツ波は、光と電波の中間の波で、プラスチックや繊維、煙などを透過する性質を持っています。また、X線よりも安全性が高いとされていて、空港などで隠して持ち込んだ危険物を監視したり、半導体を検査したりするなど、さまざまな用途で研究が進められています。

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