去年の「はやぶさ」の成功で、一気に宇宙事業に関する国民の期待が膨らみました。その「はやぶさ」の成功までの道のりを、分かりやすく理解することができる展示会に行ってきたので紹介。

 

「空と宇宙展」で振り返る日本の航空宇宙産業

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国立科学博物館」で開催している「空と宇宙展-飛べ!100年の夢」では、日本の航空黎明期から現在までの航空宇宙分野の成果を、国立科学博物館所蔵の未公開史料などで紹介しています。

 

メイン展示

なんといっても、今回の主役は「はやぶさ」ですよね。胴体真ん中に付いている「イオンエンジン(IES)」で頑張って地球まで帰ってきました。

 

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はやぶさの実物大モデル、想像していたよりもシンプルな作り

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