[赤ちゃんラボ] 赤ちゃんの好き嫌いを探る!脳の働きから好みを判断

当然ですが、赤ちゃんはしゃべることが出来ません。でも、笑っていたり、怒っていたり、表情から感情を推し量ることは出来ます。それをもう一歩進めて、脳の働き方から感情を読み取れないかと考えているのが、今回紹介する研究です。

 

[玉川大学] 赤ちゃんの脳を研究「赤ちゃんラボ」

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玉川大学(脳科学研究所)」の「赤ちゃんラボ」は、乳児に特化して脳を調べる世界でも珍しい研究組織です。赤ちゃんの脳の発達度合いや、意思決定の過程を調べ、得られた研究成果を社会で活用しています。

 

赤ちゃんの好みをもとに玩具を開発

乳児が好む絵柄や音を使った「すくすくプレイマット」を開発し、2010年に発売しました。売れ行きは好調で、2011年も引き続き新しい玩具を発売する予定です。

 

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豊富な機能で赤ちゃんを飽きさせない「すくすくプレイマット」

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歯医者嫌いを克服!歯を削る「キューイーン」音が聞こえない歯科用ドリル

歯を削るときの「キューイーン!」という音ってイヤですよね。たぶん、歯医者さんを嫌いになる理由の大半を占めているんじゃないかと思います。今回は、この音を消した画期的(?)な歯科用ドリルの紹介。

 

歯を削る音が聞こえない歯科ドリル

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「ロンドン大学キングズ・カレッジ(King’s College London, KCL)」などの研究グループは、歯を削る音がしない歯科治療用ドリルを開発しました。

「ブルネイ大学(Brunel University)」、「ロンドン・サウス・バンク大学(London South Bank University)」との共同研究だそうです。

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[慶応大学] ”着うた”ならぬ”着におい”を生み出すかもしれない「嗅覚ディスプレイ」

携帯電話の着信動作は、人間の五感に響くように設計されています。聴覚(着メロ、着うた)、視覚(LED点滅など)、触覚(バイブレーション)が今までに登場してきましたが、次は嗅覚のようです。

 

嗅覚ディスプレイ

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慶應義塾大学」の岡田謙一らの研究グループは、「Fragrance Jet II」と呼ばれる嗅覚ディスプレイ(香り発生装置)を開発しました。

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