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歯ブラシを使った歯磨きは、ず~っと昔から続いている習慣ですよね。

ブラシの形状や素材は変わっても、大体似たようなカタチで進化してきたと思います。

 

今回は、その殻を破り新たな挑戦をしようとしている歯みがきの紹介。

 

ソニッケアー エアフロス(Sonicare AirFloss)

オランダの電機メーカー「フィリップス(PHILIPS)」は、空気と水滴を噴射して口内を洗浄する「Sonicare AirFlossソニッケアー エアフロス)」を発表しました。

 

Microburstマイクロバースト)」技術により、加圧空気とミクロの水滴を噴射して、歯ブラシの届かない歯と歯のすき間を洗浄できるそうです。

 

タンクのなかに少量の水を入れて使いますが、マウスウォッシュを入れることもできます。

電池は充電式で、2週間使用できます。保証は2年間付いています。

 

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独自技術「マイクロバースト・テクノロジー」により理想の噴射を実現

特長

「空気」と「水」で歯磨き!

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(画像左)歯ブラシをつかって、歯茎(歯肉)を出血した経験があると思いますが、エアフロスは水と空気だけしか使わないので、お口に優しい歯磨きができます。

 

また、歯ブラシでは届かなかった歯と歯のすき間の汚れや歯垢を落とすことができます。

 

(画像右)タンクへ給水する必要がありますが、少量の水を入れるだけなので簡単です。水の代わりにマウスウォッシュを入れることもできます。

 

ガイダンスチップで楽々お掃除

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(画像左)ハンドル上部のボタンを1回押すと60秒間動作します。

 

(画像右)ガイダンスチップという出っ張り部分を歯と歯の間に押し当てます。あとは、歯肉に沿って滑らせるだけで素早く歯を磨くことができます。

 

専用充電器付きで充電は2週間に1回

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(画像左)充電後2週間使用することができます。

(画像右)付属の充電器では、他のソニッケアー製品も充電できます。

 

使いやすさを追求したスリムなデザイン

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(画像左)細いノズルは角度もついているので、隅々までキレイに洗浄できます。

(画像右)電動タイプでは太めになりがちなハンドルもスリムで持ちやすくなっています。

 

フィリップス ソニッケアー AirFloss

引用元:フィリップス プレスリリース (PDF形式)

 

ブラシをつかわない歯磨きはインパクトありそうな気がするけどどうなんだろう。いまのところ国内での取り扱い予定は無いみたいだけど、いちど使ってみたいな。

 

マウスウォッシュの代わりに以前紹介したオゾンナノバブル水を入れたら面白いかも。セットで売り出したら買っちゃうね、たぶん。