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”手のひらからレーザーが出て敵をやっつける”

 

映画でよく見るワンシーンが、もっと身近な光景になりそうです。

 

アイアンマン風レーザーグローブ

ドイツの研究所で働いている「Patrick Priebe」氏は、映画「アイアンマン(Iron Man)」に魅せられて、”手のひらからレーザー”がでる「LASER GLOVE」を開発しました。

 

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マッチ棒くらいの木なら燃やせる(チャッカマンいらず!)

特長:ちょっとしたレーザー兵器

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風船を一瞬で破裂させている様子(詳細は動画参照)

 

超明るいレーザービーム!:通常の200倍の高出力

レーザーポインターは、目に入ると失明の恐れがあるため、

アメリカでは”通常5ミリワット”で制限されています。

 

今回、作製したレーザーは”最大1000ミリワット”まで出力でき

使用時は、目を守るために特別な保護メガネを着用しています。

 

照射したものを燃やせる!:チャッカマン相当

デモ映像では、風船や木、CDケース、鶏肉などを焼いています。

残念ながらアイアンマンのように何でも壊すことはできません。

 

仕様:手のひらサイズの本体

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アイアンマン・レーザーは最大3分間連続照射できる!

 

厚さ2ミリメートルのシート状の真鍮をUの字型に加工して、

これを手のひらにはめて土台にしています。

 

レーザー・ダイオードは、カシオ製のプロジェクターのものを使用し、

周辺には、熱を逃がすための大きなリングを取り付けています。

 

また、電源は7.4ボルトのリチウムイオン電池で動作しています。

 

動画

LASER GLOVE

初代レーザーグローブ

 

LASER GLOVE Mk II

2代目レーザーグローブ

 

Vokietis susikonstravo delnin? lazer?

引用元::: Fizika :: www.technologijos.lt

 

いつか銃がなくなって、こういったカタチの武器が登場するんだろうなぁ。

でも、せっかく新しい技術を生み出したんなら、もっと他の用途を見出してほしいな。