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なんで今まで無かったんだろう、たしかにあったら便利かも。そう思った雑貨の紹介。

 

SL27 Link

シンプルな雑貨を設計している「studio dreimann」は、だれでも訓練せずに箸を使えるようになるグリップ「SL27 Link(リンク)」をデザインしました。

 

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キュートなグリップですが、どうやって使うのでしょうか!?

 

SL27 Linkの使い方

グリップ下部にクロスの穴が2箇所空いていますが、ここにスプーンやフォーク、ナイフ、箸といったカトラリー(食具)を差し込むことで、あっという間に違う道具へと変化します。

 

トングに変身!?

海外の人は、スプーンとフォークだけでトングの動き(サーバーと呼ばれるテクニック)を実現しているのですが、日本人にはなかなか真似出来ない動きです。

 

そこで、このグリップにスプーンとフォークを挿し込みます。これだけで、簡易トングの出来上がり。これなら、だれでも簡単に扱うことができますね。

 

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スプーンとフォークですぐにトングが作れちゃいます!

 

誰でも簡単に箸が使えるようになる!?

反対に、海外の人には難しい日本の伝統文化である箸も、この道具を使うことで扱えるようになります。この場合は、グリップの両方の穴に箸を一本ずつ入れます。

 

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左から、箸×箸、ナイフ×ナイフ、スプーン×フォーク、スプーン×フォーク(逆向き)

 

ありそうで無かったのは、そもそも日本人は箸があるからトング(サーバー技術)をあまり必要としてこなかったっていう背景があるからかも。100均なら買うかな。