壁に付いてる電気のスイッチって長年カタチが変わってませんよね。引っ越したり、友達の家に行くと、どのスイッチでどの電球が付くか分からず手当たり次第にON/OFFするしかありませんでした。しかし、今回紹介するコンセプトデザインが実現したら、ようやくこの不満から解放されそうです。

 

FLOOR PLAN LIGHT SWITCH

デザイナーのTaewonさんが考えた「フロア・プラン・ライト・スイッチ」は、壁に付いたスイッチがそれぞれどのライトの電源に対応しているか、一目で分かる解決策を提案しました。

 

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部屋の間取り(電球の位置)をそのままスイッチとしてレイアウト!

 

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照明の電気が入っていない場所はスイッチが点灯する

 

スイッチパネル内部の構造を考えると、実現までの道のりは遠そう。でも、この発想は素敵です。こういったインタフェースは、部屋の間取りや、電気の配置が変わった場合でも、柔軟に対応が出来るタッチパネルへ置き換わっていくんだと思う。ただ、コスト面を考えると当分は難しそうだけど。