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トンボ鉛筆」は、胴体を曲げると芯が出るボディノック式シャープペンシル「オルノ(OLNO)」を開発しました。全国の文具店、量販店、コンビニで2011年3月20日から発売します。

 

文字を書いているときのペンの握り方のままで、芯を出すことができます。通常のシャープペンのようにペンの後部を押して芯を出すことも出来ます。

 

胴体を曲げて芯を出すタイプの競合商品が1000円以上するのに対して、1本315円と低価格で販売します。

 

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グリップを折って芯を出す「オルノ(OLNO)」発売!

 

「オルノ(OLNO)」の特長

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ペンを握った状態のまま芯出しできる

ペン先から6センチほど離れたところに少しくびれた部分を設けて、親指で力を加えて「くの字」に曲げるとカチッという小さいノック音がして芯が出ます。また、360度どの方向からでもノックすることができます。

 

通常のシャープペンと同じ使い方もできる

通常のシャープペンシルと同じノックボタンを装備し、2ウェイノックを採用しているため、誰でも簡単に説明なく使えるようになっています。

 

「ボディノック」の仕組み

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ボディノックの構造を拡大した図

 

先軸と後軸の2つの部品で構成され、先軸のノック棒が後軸のすり鉢部品に納まっています。中央の可動部分を曲げると、すり鉢が傾いてノック棒が押し出されて、芯を繰り出します。

 

軸を曲げるとしんが出る
ボディノック・シャープペンシルを若者へ。初の315円で発売。

引用元:プレスリリース|トンボ鉛筆

 

昔から持ち替えずに芯が出るシャーペンはあったけど、どれも金属加工部品を使っていて高かった。今回の製品は、コピー機などに使われている高強度プラスチック素材を使っていて手軽に買える価格になっていて、環境だけでなくフトコロにも優しい技術革新だと感じた。