アメリカの玩具ってどれもインパクトが強い。見た目が派手(原色が好き?)だったり、不思議な形や動きをするからだと思うんだけど。そんななか、また奇妙なオモチャが日本へやってきました。

 

歌って喋れるぬいぐるみ「シンガマジック(Sing-a-ma-jigs)」

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米玩具大手「MATTEL(マテル)」は、口を動かしながら歌うぬいぐるみ「シンガマジック!(Sing-a-ma-jigs)」を2011年4月23日に発売します(税別1500円)。

 

このオモチャは、アメリカで2010年夏の発売以来450万個売れた超人気商品で、いよいよ日本にも上陸(販路拡大)してきました。

 

東京ギフトショーで注目を浴びて、「王様のブランチ」や、「スッキリ!!」などテレビで取り上げられたので知っている方も多いと思います。プロモーション用のビデオに鳥居みゆきが出ていて、こちらの宣伝効果も高いようです。

シンガマジック!ってどういうオモチャ?

今まであまりなかった種類のオモチャなので、動画を見てもらうのが一番早いと思います。

 

おなかを押すと口の形が変わるのが可愛くて癒されるw

 

シンガマジック!の遊び方

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3種類の遊び方(モード)があり、ぬいぐるみの手を押すと切り替わります。

 

ひとつ目は、「ハーモニー」。これは、シンガマジック!をいっぱい集めて一緒に歌わせることができる機能です。それぞれの人形ごとに声の高さが違うので、沢山集めるとキレイにハモってくれます。ぬいぐるみのおなかを一斉に押すと、ハモって合唱してくれます。

 

ふたつ目は、「おしゃべり」。おなかを押すと、不思議な言葉で話し出します。内容の意味は分からないけど面白い機能。

 

みっつ目は、「歌う」。おなかを1回押すと1音出て、連続して押すとメロディーになります。自分の好きなテンポ(リズム)で音楽をうたわせることができます。また、シンガマジック!はそれぞれ違う歌をうたうので、集める楽しみが増えるかもしれません。

 

シンガマジック!の仲間たち

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シンガマジック!は、形や色が異なるぬいぐるみが沢山います。それぞれの声の音程が違うので、数が多いほどハモるのが楽しくなってきます。日本では、この中から4種類が発売されます。人気に火がつけば、もっと増えていくでしょう。

 

購入はこちらから(楽天)。

 

子供ウケしそう!たくさん集めるとさらに面白くなるあたりが商売上手だなぁーと思った。子供同士のネットワークって結構強力だし、友達が持ってたら欲しくなっておねだりして、これぐらいの値段なら親も買ってあげようってなる価格設定がしたたかw。