ケシポン」や「norino(ノリノ)」、「ペーパークリンチ」といった個性的なステーショナリーアイテムを生み出してきている会社から、またひとつ便利そうな文具が登場したので紹介!

 

「ケシポン」のつぎは「裏から見えない修正テープ」

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プラス株式会社(PLUS)」は、修正した文字が紙の裏から透けて見えにくい裏から見えない修正テープ」を発表しました。用紙の裏にも修正テープを引いていた手間を省くことができ、作業効率と情報セキュリティの向上が見込めるとしています。

 

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業界初!裏面からの透視を防いで安心な「裏から見えない修正テープ」を発売

ケシポンの技術を利用して隠ぺい力アップ

従来の修正テープの裏面に特殊な文字パターンを印刷することで、裏から透かして見ても文字などを判別しにくくしました。この文字パターンは、個人情報保護スタンプ「ケシポン」の印字パターンを応用して作られています。

 

他社と差別化を図る基本的な特長

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基本的なスペックが非常に高いPLUS製の修正テープ

 

「スライド機構」でキャップが無くならない&テープもたるまない

横のスライドレバーを押してヘッドを出すと、テープがヘッドに押されて、常に最適な張っている状態が保たれます。使用後は、スライドレバーを後方に引くとヘッドが本体に納まり、キャップの紛失や、開閉の手間がかからなくなりました。

「交換テープロック機構」でワンタッチ!簡単になったテープ交換

「交換テープロック機構」により、ケースの開閉と同時に交換テープの固定、解除が可能になり、ワンタッチで簡単に交換することができるようになりました。

 

「押して」も「引いて」も大丈夫!左利きでもOKなユニバーサルデザイン

行全体を修正する場合は「引く」、1文字などの細かな修正には本体を反転させて「押す」、二通りの使い方ができます。「押す」ときには、消したい部分を見て確認しながら修正できるので、きれいに修正できます。左利きの方にも使いやすいユニバーサル仕様になっています。

 

「ミニローラーヘッド」と「首振りヘッド」で美しい修正を実現

独自の「ミニローラーヘッド」で、軽く滑らかな引き心地を実現し、紙への転写効果も向上しました。また、紙面に密着する「首振りヘッド」で、ピタッと転写して修正します。

 

ケシポンの技術を横展開して、うまく製品に落とし込んだな~と思った。もともと、細かい部分の使い勝手で他社より先行していたのに、さらに差を広げたな~と。情報セキュリティの重要性が高まってくるなかで、ケシポンと合わせて一緒に売れていきそうな予感。