[AUO] ノートPCを充電!太陽・室内光で発電するタッチパネル型キーボード

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本日11月10日から12日まで、幕張メッセでフラットパネル・ディスプレイの総合技術展である「FPD International 2010」が開催されます。同時に、低炭素社会を支える技術展示会「Green Device 2010」も開催されます。ということで、今回はエコなディスプレイの紹介。

 

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液晶パネル世界3位の「友達光電(AUO)」(台湾)は、太陽電池機能を搭載したノートPC用キーボード(実際はタッチパネル)を開発しました。

 

キーボードを単体で発売する予定はなく、ノートPCに組み込むモジュールとして売り込んでいく予定です。また、パソコンのフタ(天板)にも太陽電池を組み込むことで、ノートPCの消費電力を20%削減できるそうです。

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3D放送が普通のテレビ(2D)で見れる「3Dタイルフォーマット」

今日の気になるアイテム


カフェ風に、メニューやレシピ、写真をとめても♪(ワイヤークリップ)

 

たまには家電の未来について語ってみよう。「FPD International 2010」が11月10日から始まるのでテレビのお話。

 

2010年11月現在、世界中で放送されている3D映像は、左目と右目用の画像を左右に配置して1画面を構成しています。この方式を「サイド・バイ・サイド」と呼んでいます。

上下に分割する「トップ・アンド・ボトム」方式もあります。

 

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出典:科学技術動向研究センター

 

特長は、縦横の画素数が既存の(2Dの)デジタル放送と同じだということです。ということは、既存の放送設備をそのまま流用できるので、3D放送への切り替えコストが安く済むんですね。

 

でも、この放送チャンネルを2Dで見ても縦長の画像が2つ並んでいるようにしか見えません。せっかくデジタル放送対応テレビに買い換えたのに、面白そうなが3D番組が見れないよ~!ってことになります。

強引に見ようとするには、例えば左目用の画面(縦長画像)を横に伸ばす必要があり、画質の劣化が避けられません(横が960画素の映像を倍の1920画素に拡げる)。

 

そこで、今までの2Dテレビでも(何もせずに!)、3D放送を2Dのハイビジョン番組として見ることができる、新しい3D放送規格が出てきました。この方式が採用されれば、わざわざ3Dテレビを買わなくても済みます。

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[iPhoneアプリ] 「百万面相」 100万通り以上の3D変顔アニメを自動生成!

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モーションポートレート」から、また一つ興味深いソフト「百万面相」が登場しました。名前のとおり、撮影した写真をもとに変顔を自動生成してくれます。

 

作成される変顔の種類は、なんと100万通り以上(もう良く分からないですねw)。目、鼻、口、顔の輪郭など部分ごとに変形させて、それを組み合わせることで実現したそうです。

 

使い方は、顔写真を取り込むだけ。あとは自動で3Dの顔モデルが生成されます。で、画面をタップすると表情がビョイーン♪と変な顔へ変化します。

 

もちろん、従来通り画面をドラッグすることで顔の向きを変えることもできます。 元に戻したいときはiPhoneをシェイクしてください。

 

やっぱり滑らかに動く様子は気持ち悪いほどリアルw

 

百万面相
説明: 百万通り以上の3D変顔へとインタラクティブに変化させて楽しめる
カテゴリ: エンターテインメント
価格: ¥115
リリース: 2010/11/05