カメラを上手に買い換えたい! (高く売る方法)
デジタルカメラマガジン 2010年 09月号 [雑誌]

発行:インプレスコミュニケーションズ
参考価格:\1,100
価格:\1,100
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新しいカメラが続々と発表されて、
食指が動いている方も多いと思います。
でも、先立つものがないよ~!!!
そこで、使わなくなったカメラを
「上手に高く売る方法」を教えます♪
まずは、カメラの状態を確認しましょう!

  • 付属品は揃っていますか?(箱もあればGood!)
  • 液晶モニターに傷はありませんか?(通常使用での細かい傷はOK!)

売るタイミングも査定額に影響してきます。
基本的には、新製品が出る時期が一番良いです。

  • 新製品が出る直前(値崩れする前に売っちゃう!)
  • 新製品が出た直後(下取りキャンペーンを狙う!)

とはいっても、
いつ新製品が出るか分からない~!
という方もいると思います。
実は、発表・発売サイクルというのは
メーカーごとに大体決まっているので
簡単に予測することが可能です。
新製品は、下記に挙げた大きな展示会で発表され
このときに発売日もあわせて発表されることが多いです。

注意:買い取りキャンペーンも行われることがありますが、
下取りより高く売ることは難しいので注意してください。

買い取りの相場は大体決まっていて、
ネット上で簡単に確認できるので
売りに出す前に一度目を通しておきましょう。

以上を参考に、出来るだけ高く売って
充実したカメラライフを過ごしましょう!

立ち上がる看護師SNS、ネットワークを活かした新しい薬剤普及ビジネス!

Amazonにこんなコメントが…たしかに良い本だけど、ちょっとコワいかも(汗;

救急外来で必要なアプローチが書かれています。
患者さんを診て困ったらすぐ開いて使えます。

引用元:Amazon.co.jp

 

看護師向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)が面白そうなので紹介。

 

ヘルスケア2.0」の記事の中で、患者さん向けSNSのお話をしましたが、

看護師(准看護師、看護学生など)がお互いの悩みを共有できるSNSも

同様に国内で幾つか立ち上がっています。

 

主なSNS3つ挙げてみました。

ナースカフェ

サードプレイス

INDEPENDENT NURSE

看護師ではないので中は覗けませんが、「ナースカフェ」が完成度高め。

 

このなかのひとつ、「サードプレイス」を手掛けている「A-LINE株式会社」が

SNSで築いたネットワークを活用して、ちょっと新しいサービスを始めようとしています。

 

従来、製薬会社は薬剤を売り込むための”説明資料”を医師に提供していました。

実は、この”説明資料”完成度が高く、看護師にとっても良い教材になるそうなんですが、いままでは活用されていませんでした。

 

これが、今回のビジネスモデルの”キモ”になります。

 

ビジネスモデルの仕組み(一連の流れ)

1. 薬剤の説明資料を提供 (製薬会社 → 医師)

2. 薬剤の購入 (医師 → 製薬会社) コレが理想

3. 説明資料をSNSに転載 (製薬会社 → A-LINE)

4. 説明資料で勉強 (A-LINE → 看護師)

5. 投薬方針の相談 (看護師 ←→ 医師) こんな薬剤ありますよ!

 

最後の5番目が非常に重要です。看護師は医師よりも患者に接する時間が長いため、診断を下す際の一番の情報提供者になります。そして、薬剤の使用中止や変更にあたり、看護師の進言が影響することもあるそうです。

 

つまり、看護師が説明資料で学んだ薬剤が、患者にとって効果のあるものであれば

医師に「こういった薬剤があるので試してみては」と進言する可能性があるということです。

 

メリット

看護師の学習効率向上

医師向けに作成された製品資料は、販促用のためもあって分かりやすい。

従来、看護師向けの分かりやすい解説資料がなかった。(ちょっと驚き)

製薬会社の販促コスト削減

医師向けのネット営業は年間数億円掛かっていた。

プラス数百万円(資料制作費用はゼロ)で看護師向けに提供でき、もし売り上げに繋がれば、結果的に販促コスト削減効果が得られる。

 

医師に薬剤を使用(購入)してもらうために、ちょっと遠回り(看護師経由)したら薬剤の売れ行きが上がるんじゃないかと考えたところが上手いな~と思いました。

資料は転用するだけなのでコストがゼロ、それでいて製薬会社から受託料をもらうというビジネスモデルを考えた人は頭良いですね。なにより看護師の勉強になる点がGood!

医療情報を共有する「ヘルスケア2.0」

PatientsLikeMe

「ウェブ2.0」の機能を導入した医療コミュニティーサイトを総称して「ヘルスケア2.0」と呼んでいる。

米の大手患者SNSサイト「PatientsLikeMe」では、同じ病気を抱えている患者同士を繋げてあげることで闘病生活の悩みや、治療内容を共有出来るようにしている。

今まで、同じ悩みを共有する人を見つけることが難しかった難病などの希少疾患患者にとって、とても心強い情報共有の場となっている。

ビジネスモデルとしては、患者の要望や悩み等の情報を製薬会社に提供することで収益化を図っている。

日本でも似たようなサイトが育ってきている。

ライフパレット

LifePalette

「メディエイド」が運営している「ライフパレット」は、闘病記を検索して読めるサービスを提供している。収益源は、患者からの匿名情報を使った市場調査。

アスクドクターズ

アスクドクターズ

「エムスリー」が運営している「アスクドクターズ」では、患者が医師に直接相談できるサービスを提供している。こちらは、会員からの月会費を主な収益源としている。

日本のサイトを2つ紹介したが、先行する米と比べるとまだまだ成熟していないためこれからの発展を期待したい分野である。