こんなところの空間まで活用しちゃうのか、と思ったちょっぴり新しいネット広告の紹介。

 

画像上に広告表示 「インピク広告」

20101219_septeni_1

インターネット広告大手「Septeni(セプテーニ・ホールディングス)」の子会社でインターネット広告の企画・開発を手がける「ADspace(アドスペース)」は、日本で初めて、Webサイトに掲載している画像上に広告を配信する「インピク広告」を開発しました。

 

20101219_septeni_2

インピク広告の特長

Webサイト上の画像の場所を自動的に解析し、ユーザーの行動履歴に基づいた興味関心のある広告を配信します。

できれば、画像認識して関係ある広告を出してほしいな~

 

広告自体は、ユーザーが画像の上にマウスを合わせたときのみ表示されるので、広告に対するユーザーの抵抗感も少なくて済みます。

普段は広告を見せないのはありかも

 

メディア運営者の配信設定も、Webサイト上に広告配信コードを埋め込むだけで簡単に導入することが可能だそうです。

これ大事!

 


 

マウスが画像上にあるときだけ広告が表示されるっていうのは、良いアイデアですよね。初めて訪れたサイトが広告だらけだと、見る気しないですから。あと、画像にマウスを合わせたってことは、それなりに関心を持っているユーザーなので、広告の費用対効果も高まるんじゃないでしょうか。