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病院経営コンサルティングの「ペイシェントジャーニー(Patient Journey)」は、NTT社内ベンチャーの「サイバーラボ(Cyber Laboratory Inc.)」と共同して、医療情報提供サービス「リーズンホワイ(ReasonWhy)」を始めました。

 

リーズンホワイ(ReasonWhy)

各地域の病気別の患者数(推測値)を表示したり、今後の患者数を予測(将来の人口推計と疾病発症率から)するサービスを提供しています。

 

また、推測した患者数と、実際にその地域で受診した患者数を比較することで、違う地域の病院へ流出しているかどうかを推測する機能も備えています。

たとえば、荒川区では早産などの疾病で流出超過になっていて、産科体制の整備が課題だと分かります。

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他には、厚生労働省が公表するデータをもとに、病院の患者数や病床稼働率などをグラフ化し、アニメーション表示する機能を備えています。

 


 

いま病院を経営している人はもちろんですが、これから病院を開業しようしている人にとっても貴重な情報源になりそうですね。