最近は、タクシーで見かけるようになりましたが、普通の車にはドライブレコーダーってまだまだ普及してませんよね。価格の問題もありますが、保険的な意味合いが強く、普段は無くても支障がないことが原因だったりします。

 

でも、それが普段持っているスマートフォンで実現できたら、どうでしょうか。市販品に比べてタダ同然で保険を掛けられるなら、一気に認知度が高まって普及するんじゃないかな~と思います。

 

「データテック」 Safety Rec

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車載機器の「datatec(データテック)」は、「iPhone(アイフォーン)」をドライブレコーダー(運転記録装置)として活用するための専用アプリ「Safety Rec(セイフティレック)」を11月1日から販売しています。

 

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ユーザーインターフェースも洗練されていて綺麗ですね~

内蔵されている加速度センサーやGPS(全地球測位システム)を使うことで、専用装置並みの運転診断機能を実現したそうです。

 

使い方は簡単、ダッシュボード付近に固定して記録開始をクリックするだけ。あとは、自動的にセンサーからの情報を収集して、自動車の制御データを計測してくれます。

 

 

機能は市販のドライブレコーダーとほぼ同等で、1分ごとに運転席から見える映像を自動撮影したり、事故や急ブレーキ時など車体に強い動きが発生した際に2~10秒間の動画を自動録画する機能を持っています。

 

また、運転が終わると、各操作(アクセル、ブレーキ、ハンドル)の得点を100点満点で表示する機能があります。これで、運転の癖を把握して改善することで、安全運転や燃費向上に繋げていくことができます。

 


 

これで、ナビ機能が付いたら最強なのにな~と思います。カーナビとドライブレコーダーのイイトコどりで凄く便利。音楽は聞けるので、あとは動画も見れたりすると…、運転中は危険ですねw。