傘布の数字とラインによって時間がわかる日時計な傘

 

NTTドコモ」が検証作業を進めているサービスの紹介。

 

園芸サポートサービス(仮称)」は、趣味で家庭菜園やガーデニングなどを行う一般の人を対象に、栽培している植物の収穫時期や手入れをするタイミングを、その道のプロの方が指示してくれるという画期的な栽培支援サービスです。

 

仕組みは簡単。プランターに長さ約13cmの棒状のセンサーを埋めると、自動的に土壌データ(日照量や気温、地中温度、水分量など)を測定して、ドコモのサーバーへ送ります。そして、このデータをもとに種苗メーカーなどが園芸ノウハウを提供するという形をとっています。

 

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NECが開発した専用センサー(クローバーのパーツ装着時)

 

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「園芸サポートサービス」のイメージ図

 

商用化は未定で、利用料なども現在実験中の結果をもとに検討していくそうです。

 

じぶんも小松菜とかサニーレタスを育てているんだけど、どれくらい水をあげたらいいかとか本当に手探り状態だったので、こういったサービスが”手軽に安く”実現してくれると凄い嬉しい♪