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14日から開催している「DIGITAL CONTENT EXPO」ですが、

その中の展示で気になってるディスプレイがあります。

 

それは、「科学技術振興機構(JST)」と

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科」が

 

共同で開発した「RePro3D」という名称の

触れる多視点裸眼立体ディスプレイ」です。

 

特長としては、

メガネをかけることなく、立体の映像を楽しめて

 

そして、

その映像の中の物体に触ることができます!

 

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試作機の段階で指先での触感しか体感できませんが、将来的には

「観察可能な映像の範囲を拡大し、複数人で同じ空間同じ映像

共有可能な触れる立体ディスプレイシステムを構築する予定」

とのことです。

 

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この技術が発展すれば、3Dゲームなどのエンターテイメント分野や、

デジタルサイネージ等の商業分野での活躍が期待できそうですね。

 

DIGITAL CONTENT EXPOとは?

デジタルコンテンツ分野で活躍する研究者やクリエイター、企業関係者等が参加し、最新の情報を交換しながら、デジタルコンテンツ産業の5年、10年先の将来像を描き出す国際的なイベントです。