英国の女性学者が生み出した
「価値センシング」
という言葉があります。
これは、身の回りに起こった出来事から
自分との関連性を推し量ることを指しています。
一般的な言葉で言う
「気付き」
に相当するものですが、
これをコンピュータで数値した技術を
「キーグラフ」
と呼ばれています。
情報整理のツールとしては、
QC7つ道具がよく使われます。
その中の「KJ法」は、
様々な言葉を書いたカードを場に広げ
関連がありそうなものをまとめていくことで
アイデアをひねり出す技術です。
これをソフトウェア化したものが
上記の「キーグラフ」です。
関連がありそうな事柄を、
互いに線で結ぶことで、
普段だったら気付かない関連性を
可視化しようという試みをしています。
興味がある方は、
下記の本を参考にしてみてください。

未来の売れ筋発掘学 未来の売れ筋発掘学
(2010/08/06)
大澤・西原研究室

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