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グーグルで検索して出てくる結果は、

よほど適切なキーワードを設定していない限り

不必要な情報が山のように出てくる。

 

例えば、欲しい商品名をキーワードに設定して

検索したら、広告(アフィリエイト)サイトばかり

引っ掛かったりする。

 

そうした自分が必要としてない情報も含めた

ウェブ上に存在するあらゆる情報のことを、

 

「サーフェス(表層の)・ウェブ」と呼ぶ。

 

大手検索サイトのGoogle(グーグル)は

ページランクという仕組みを使っているが、

 

基本的に、外部へのリンク数に基づいて

サイトの重要度を決定している。

 

つまり、検索した時点で注目が集まっている

サイトで無ければ上位に表示されることはない。

 

それに対して、

 

本当に必要な情報のことを、

 

「ディープ(深層の)・ウェブ」と呼ぶ。

 

これらの情報を引き出すためのサービスとして

注目を集めているのが、

 

Yippy(イッピー)」という検索サービスである。

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「楽天」で検索した場合、左側に「楽天市場」が出てくる

キーワード検索した結果を分類して、

ユーザーが知りたい情報に辿り着けるように

検索用のキーワード候補を表示してくれる。

 

つまり、従来は、

 

アンド検索であれこれ絞り込んでいた無駄な作業が

 

これからは、

 

「自動的」かつ「効果的」な絞り込み検索をすることができ

必要な情報に素早く辿り着けるようになるのである。