まったく知りませんでしたが、

「高級練り歯磨き」の売れ行きが絶好調だそうです。

1000円前後の歯磨きを高級品として位置づけているようで

40代の女性層を中心に購買層が広がっているようです。

 

と同時に、

読書をしたり、お風呂に入ってゆっくりと

歯磨きをする習慣の人が増えてきて、

 

「ながら磨き」

 

という文化が生まれたようです(笑)

 

今回は、各社が販売している商品について

その個性的な特長をまとめてみました。

 

以下、「続き」に掲載します。

・ライオン 「プラチアス」

きめ細かな泡で歯を包み込むことで

表面のくすみを取り除く。

化粧水のような外装をしているため

売り場の中でも一際目立っている。

【amazon.co.jp限定】プラチアス ケアセット (creamy upペースト ローズ 110g+歯ブラシ1本付)

メーカー:ライオン
参考価格:\1,280
価格:\1,280
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・サンスター 「薬用APホワイト」

「ミクロシリカ」と呼ばれる清掃剤成分を

配合したことで美白効果を高めている。

また、「IMP」を配合しており、口臭や

歯周病の原因菌もしっかり殺菌する。

薬用APホワイトペースト フローラルミント 110g

メーカー:APホワイト
参考価格:\1,029
価格:\970
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・花王 「ディープクリーン」

フッ素、殺菌、抗炎症、血行促進の

4種類の薬用成分を含んでおり、

歯槽膿漏の予防効果もうたっている。

ディープクリーン 薬用バイタル ハミガキ100g

メーカー:ディープクリーン
参考価格:¥ 758
価格:\758
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当然ですが、

それぞれに個性的な機能が付加されていて

消費者の側からすると、選ぶのに迷いそうです。

こういった日常の消耗品の世界まで、

( まるで、テレビなどの家電のように )

他社と差別化を図り、競争する時代が

やって来たんだと感じました。