KINGJIM デジタル名刺ホルダー「PITREC( ピットレック)」 DNH10 KINGJIM デジタル名刺ホルダー「PITREC( ピットレック)」 DNH10
(2010/08/06)
キングジム

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近頃、KING JIM(キングジム)から発売された
PITREC(ピットレック)が気になっている管理人です。
突然ですが、
みなさん名刺の管理はどうされてますか?
机の引き出しの中に眠っていたりしませんか?(汗;
そこで、今回は
「名刺を活用して仕事の効率を上げる」

ビジネスモデルについて紹介します。


仕事で他社の人と連絡を取るのが面倒
だと感じたことはありませんか?
特に、その会社に知り合いがいないと結構手間です。
逆に、
”自社の中に繋がりがある人”がいたら話は簡単になります。
でも、
その人を探すのが面倒だし、そもそもいない可能性だってあります。
そこで、
社内の人脈を可視化しますよ!
という、ビジネスモデルが出てきました。


システム開発ベンチャーの三三社は、
クラウド名刺管理サービス「リンクナレッジ」を提供している。
スキャナーで読み込んだ名刺情報をデータベース化し、
簡単に検索できるようにしている。
例えば、
A社に営業に行こうとした場合に、このシステムを利用し
A社と名刺交換したことがある社員を検索することができる。
いつ、誰と、どんな案件(日報管理機能付き)で
会ったのかといった情報も出てくるため、
同じ人にまた同じ内容の話をするといった
重複を防ぐことができ、業務効率が格段に向上する。
また、
名刺交換後に相手が昇格しても、
別の社員が名刺をもらって登録すれば
情報を更新することもできる。


このような名刺情報共有サービス会社は他に、
イーシステム」社の「アルテマブルー」が挙げられる。
このシステムの特長は、
自社の社員リストと、相手企業の社員リストを
線で繋ぐことで、人脈があるか一目で分かるようにしている。
また、
ヤマトシステム開発」社の「クロネコ名刺Plus」も
同システムがベースになっている。


組織が大きくなればなるほど、
各社員が築いた人脈の資産価値は高くなり、
日常の業務効率改善に大きく寄与するだろう。
さらに、
3社以上の企業と業務提携した場合に、
複数の会社間の人脈リストを作成
することで、より強力なツールになってくると思われる。
今後の発展が楽しみなビジネスモデルである。