今年は特に売れているであろう「熱中症計」の紹介。

「日本気象協会」が、法人向けに販売している商品で、一般向けには「デザインファクトリー」が販売している。熱中症の危険度を、下記の5段階の判定をしていて

「ほぼ安全」→「注意」→「警戒」→「厳重警戒」→「危険」

「厳重警戒」以上になるとブザーが鳴り、発症の危険性があることを知らせてくれる。この危険性の指標は、気温・湿度センサーの数値をもとに独自の計算式を用いて算出しているらしい。

ちなみに、今年発売された製品は10分おきに自動計測する機能が付いて従来よりも実用的になっている。

日本気象協会では「風邪指標計」を発売しており、今年のインフルエンザ流行により有名になった。

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今後は、どんな指標計を発売してくるのか非常に楽しみ!