重低音をスピーカーから出力するためには、それなりに容量や重さが必要になってきます。

そこで、「FPS(エフピーエス)」は、クルマの天井を発振板として利用することで、従来の平面スピーカーサイズで重低音を楽しむことができるスピーカーを開発しました。

スピーカー単体の大きさやコストを大幅に減らすことができるこのアイデアは、とても秀逸だと思う。

実用化については他社と組んでいくようだが、車載スピーカーよりも前に今年度中に液晶テレビへ搭載されるそうだ。