クラリオンは、視野が196度まで撮影できる車載用映像システムを開発した。2011年ごろの製品化を目指すとしている。

引用元:日経産業新聞

視野角180度オーバー、広すぎです!前方だけであれば、水平方向の死角は無くなっちゃいましたね。

従来は、魚眼レンズを使用する方法がありましたが、レンズの周辺部で解像度が無くなってしまうという課題がありました。

用途としては車体のバンパー付近に設置することで、例えば路地からチョットだけ頭を出してあげると通りの様子が一目で分かるようになっちゃうんです。

運転してて怖いと思うのは、やっぱり自転車や通行人の飛び出しですが、これらを検知して通知してくれるようになれば事故はかなり減ると思います。

開発した装置は、人物など動く物体に赤枠をつけて表示するだけですが、注意喚起だけでなく更に一歩進んで人間をサポートして欲しいですね。