最近は、空気清浄機と加湿器の境目がだんだんと無くなっていて、空気清浄機の加湿機能付きタイプと、加湿器の空気清浄機能付きタイプのどちらを選べば良いのか分からなくなってきました。

そこで今回は、いろんなタイプの加湿器の比較調査をしてみました。

加湿器を使用する理由

まずは、加湿器を利用する理由から調べてみました。

暖房を使う冬場は、室内の湿度は20~30%以下になり、とても乾燥しています。乾燥は、健康にも美容にも大敵!お肌が乾燥したり、風邪のウィルスの生存率もアップします。そこで“加湿器”の登場です。一般的な最適湿度は55~60%といわれています。加湿器を上手に利用して、快適湿度を保ちましょう。

引用元:加湿器の選び方・4つのポイント – [家電] All About

なんとなく想像はしていましたが、基本は肌の乾燥防止と、風邪ウイルス対策が大きな目的になります。あとは、ノドのケアとかだと思います。

加湿方法の違い

加湿器は大きく3種類に分類されます。

スチームファン型(加熱)

やかんでお湯を沸かす方式

ハイブリット型(加熱+気化)

加熱↑と気化↓を自動で切り替え

ヒーターレス型(気化)

水に濡らしたバスタオルを使い加湿する方式

分類ごとの特長

それぞれに一長一短の特長を持っています。

省エネ

ヒーターレス(15~30W) > ハイブリット > スチームファン(200~500W)

スピード

スチームファン > ハイブリット > ヒーターレス

安全性

× スチームファン:昔のタイプは、吹きだし口が熱くなる

静穏性

ハイブリット > スチームファン > ヒーターレス

購入検討

さくらやの売れ行き(2008年11月13日)にもある通り、やはりハイブリット型が売れ筋のようです。

候補1:Panasonic 加湿空気清浄機 F-VXF65

Panasonic 加湿空気清浄機 シルキーホワイト F-VXF65-W
パナソニック (2010-09-01)
売り上げランキング: 92

一番のポイントは、フィルター交換を10年間しなくてもいいこと!10年経ったら買い替え時期だと思うので実質フィルター交換は不要。

候補2:TOSHIBA ハイブリッド式加湿器 KA-M50X

ポイントは、温度と湿度の自動調節機能。結露が発生する湿度60%を越えない範囲で加湿してくれる優れモノ。