[Panasonic] LUMIX DMC-G1

パナソニックから出たレフレックスタイプのデジタル一眼カメラ。やはり、マイクロフォーサーズ規格で初めての機種であるため注目度は高いですね。

実機を持った感想としては、まず軽い!!!これには驚きです。でも、大きさが小さいこともあって、一眼レフを持っている感覚ではなく、重~いコンパクトカメラを持っている印象の方が強かったです。いままでLUMIXのコンデジを使っていた方にとっては、違和感はアリアリだと思います。

ミラーが無くなったことで、ビューファインダーには電子式のEVFが搭載されてます。基本的には、背面のLCDと同じ絵を出すことができます。が、このEVFは通常の液晶表示とは大きく違います。

普通、一箇所の色を表現するためにはRGBが各1ドット計3ドットあります。EVFは、さらにLCDのバックライト光(液晶の向き?)を時系列で変化させることで、赤青緑といった色を1ドットのみで表現することができます。

これは、メリットとして解像度の向上を図ることができるのですが(同じ面積なら3倍に)、デメリットとして、例えば覗き込んでいる視点の位置がずれた場合、稀にRGBの3色のラインが見えることがあります。こいつはなかなか厄介で、光学式のOVFと比較して品位が大きく落ち込んでしまっています。

総評としてこの機種は見送った方が良さそうです。今回は、コメントとして悪い点の方が多くなってしまいましたが、この機種の実力は評価しています。一点だけ、このカメラに動画機能が加われば買っていたかもしれません。

[SONY] ネット対応で変わる!デジタルフォトフレームの便利な使い方

無線LAN搭載のデジタルフォトフレームでは、今までとは全く違う使い方を実現できます!

ネット対応のフォトフレームでは、簡単にWebアルバムを見ることができます。たとえば、Googleが提供しているPicasaなどですね。

この機能、実は凄い使い方ができるんです。まずは、おじいちゃんの家にこのネット対応フォトフレームをプレゼントしたとしましょう。例えば、コレとかオススメです!

SONY デジタルフォトフレーム XR100

SONY デジタルフォトフレーム XR100 ブラック DPF-XR100/B
ソニー (2010-11-26)
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そして、一通りセッティングしてあげましょう。このとき、適当に登録してあるWebアルバムも一緒に設定しておきましょう。

あとは、このWebアルバムに家族の思い出写真をアップロードするだけ。

おじいちゃんは何もせずとも、新しく更新された写真が自動的にスライドショーとして流れてくるという仕組みなのです。これは、遠距離で暮らしている方ほど嬉しいと思います。

いままでは、CDやメールで送っていた写真が一瞬で!手間もかからず!いとも簡単に写真を見せてあげられるのです♪

これは、なかなか便利な使い方だと思うのですがどうなんでしょうか。最近のデジタル家電に苦手意識のある方にも気軽にプレゼントできるかも!?

CPUが空いているときに自動でデフラグ「IObit SmartDefrag」

非常に快適なデフラグ(ファイルの断片化を解消する)ソフトの紹介。

普段何気なくパソコンを使ってるときに、

  • 余っている力(空いているCPUパワー)を活かして、
  • 裏でこっそり(自動実行、スケジューリングも可)、
  • 使用環境を整えてくれる(断片化解消=HDDの負荷軽減&アクセス高速化)

とても頼もしい縁の下の力持ち系のフリーソフトです。

ダウンロードはこちらから。

日本語化パッチも公開されています