AR(拡張現実感)プログラミングするためのメモ。

工学ナビ:ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング

GLUTのインストール

Mircrosoft Visual C++ 2008 Express Edition用ですが、それ以降でも大丈夫だと思います。

下記フォルダを必要に応じて作成します。

  • C:\WINDOWS\system32\glut32.dll
  • C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0A\Include\gl\glut.h
  • C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0A\Lib\glut32.lib

設定

ツール>オプション
プロジェクトおよびソリューション>VC++ディレクトリ
インクルードファイル:C:\Program Files\ARToolKit\include
ライブラリファイル:C:\Program Files\ARToolKit\lib

設定が終わったら立ち上げなおして、プロジェクトを選択し、下記設定を行います。

プロジェクトのプロパティ>リンカ>入力>追加の依存ファイル
libAR.llib libARgsub.lib libARvideo.lib
プロジェクトのプロパティ>文字セット
マルチバイト文字セットを使用する

終わったら、

デバッグ>デバッグなしで実行

これで動き出すはず。