もやしもんワールド!?パン酵母から抗生物質を大量生産

もやしもん好きなら、きっと心惹かれるであろうこのタイトル(笑)

最近は、こういうミクロ系にも興味が湧いてきてます。やっぱり、小さい宇宙とかって言われるとロマンを感じますからね。

電子機器の技術が発達し、小さいモノを見れるようになった今だからこそ、新しい発見が次々に起こってくるんじゃないかと期待している分野でもあります。

米国カリフォルニア工科大学の研究グループは、パン酵母の遺伝子を組み換えて、抗生物質や鎮静物質を大量生産する技術を開発した。

引用元:日経産業新聞 2008/08/21付

遺伝子組み換えって聞くと何となく抵抗があるけど、現代の錬金術だと考えて必要なモノを作れる技術として発展していってほしいなと思う。そのうち、薬はこんな感じで作られていくのが主流になっていくんだろうなぁ。

伸縮自在!プラスチックで電子回路!?

有機トランジスタを使ったプラスチック製の回路の特長が凄いので紹介。

  • 印刷技術を使い、低コストで広面積な回路を作成可能
  • 薄い基板を作成でき、折り曲げ可能
  • ゴム同様に伸縮自在

引用元:日経産業新聞 2008/08/21付

想定している利用範囲は、

  • 太陽電池
  • 電子ペーパー
  • 電子タグ

らしいです。

もっと、いろいろな用途に使えそうですね。やわらかい携帯電話とか、洋服の生地やカバンなんかにも組み込まれていきそうですね。面白そうな技術なので、これから注目していきたいです。

「ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち」(Paul Graham 著/川合史朗 監訳、オーム社)

画家とソフトウェア開発者の共通点が沢山あることを教えてくれた本である。子供の頃から絵を描くことが好きだった自分が今ではソフトウェア開発者であり、この本を読んで思うところが多々あった。

印象に残った言葉をキーワードをもとに感想を書いてみる。

  • 神は細部に宿る
  • クールダウンの必要性
  • 協調開発の進め方
  • あるべき姿、究極のプログラムとは
  • Webアプリ
  • ベンチャービジネス
  • 良いデザインとは
  • 何でも屋のLisp
  • 継続の必要性
  • 再デザイン

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