蹴ると電気が生まれる!サッカーボールの形をした発電機「SOCCKET」

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地球にやさしい発電機には、川の水流や、水を温めたときの余熱、あるいは、歩いているときの振動をもとに電力を作ったりするものがありました。

 

が、どれも面白さに欠けていました。(発想自体は興味深いですが)

 

みんなが積極的にエコな発電を続けていくためには、それなりの動機づけが必要になるはずです。

 

そんななか、育ちざかりの少年たちの運動量を電気に変える発明が一つ生まれました。

 

どこでも電気をつくれる魔法のボール「SOCCKET」

SOCCKET」は、サッカーボールの形をした発電機で、ボールを蹴ることで電気を作ります。

 

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電力は6ワットで、30分サッカーをすると、3時間ライトを点けることができます。

 

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音をつかって間取りを一瞬で測定できる「音響エコー(Acoustic echoes)」技術

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目の見えない人は、舌打ちをすることで障害物を把握できるらしい。

キーとなるのは、「音の違い」。微妙な音の変化で壁があることが分かるようだ。

 

停電で真っ暗闇になっても、この技があれば部屋をスイスイ歩けるかもしれない。。。

 

そんな凄技をみんなが使えるようになるかもしれない驚きの技術を紹介。

 

音を鳴らして部屋の間取り(3次元形状)を作成

スタンフォード大学は、部屋のなかにマイクをいくつか配置して、音を(たとえば、指を「パチン」と)鳴らすだけで、間取りが分かる技術を米科学アカデミー紀要(PNAS)で発表しました。(論文

 

まずは、大聖堂で実験した様子を紹介。

 

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D:室内の様子、E:使用したマイク、F:測定した間取り(黒:測定、赤:正解)

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スマホやGoPROでマーカーレスモーションキャプチャ!?ほぼリアルタイムでCG合成できる「Captury」

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最近の映画では、普通に使われるようになった技術で、

カラダのあちこちにマーカーをつけた俳優さんが動きまわると、

CGのキャラクターと合成してくれる「モーションキャプチャシステム」があります。

 

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一番右のマーカーを付けたヒトの動作をもとに、CGに置き換えていく様子

 

実はこれ、非常にお金が掛かります。

赤外線をキャッチする特殊なカメラだけでウン百万円します。

これを部屋のあちこちに配置するので、、、。

 

俳優さんも全身に赤外線を反射する小さい球体を付ける必要があり

歩く動作をするだけでも気を使う必要がありました。

 

ということで、一般家庭はおろか、ドラマでも使うのは難しい技術でした。

が、今回は、なんとこれを数十万以下で実現できる技術を紹介します。

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